排卵日の中間痛は排卵のしるし
月経と次の月の月経の中間くらいに下腹部の痛みがある人がいます。
これが中間痛で、排卵のサインの1つです。
統計によっては、100人のうち15人の女性くらいしか感じないとも言われていますが、統計の取り方によっては違うこともあるようです。
一般的には排卵の2〜3時間前から鈍痛とオて始まりますが、敏感な人になると、1日前から中間痛の前触れを感じるようです。
中間痛だけでは、排卵日を推定することは難しいですが、このような兆候によって少しでも排卵日を知ることもできます。
【中間痛の特徴】
排卵の時期に中間痛はもっとも強くなり、ピークには30分から3時間続き、その後完全になくなるまでには24時間ほどかかるようです。
この痛みは、ほとんどが下腹部におこりますが、月ごとに左右の下腹部が交代に痛む人もいるようです。
また、人によっては、痛むというよりも、膨満感といった程度なので、見逃されやすい場合もあるようです。
中間痛は、個人差が大きいようですが、十分に注意していれば、ほとんどの人が感じでわかるようになってくるようです。