妊娠の兆候 その1〜月経が止まる
妊娠の兆候◎月経がとまる
自分でわかり、一番簡単な妊娠の兆候の知り方は、予定日が来ても月経が始まらないということですよね。
月経の周期が毎月ほとんど変わらないという人の場合、1週間遅れたら、妊娠を考えてもおかしくありません。
しかし、妊娠以外でも精神的に大きなショックを受けたり、環境の変化によって月経周期が狂うこともよくあります。
また、人によっては妊娠しているにもかかわらず、月経に似た出血を月経と勘違いする人もいますので、少しでもおかしいと思ったら、すぐに産婦人科で診察を受けるようにしましょう。
できれば、2週間月経が遅れたら、もう産婦人科へ診察へ行っても良いと思います。
自分で判断しないで、きちんと診断してもらってくださいね♪
妊娠の兆候 その2〜つわりが始まる
妊娠の兆候◎つわりが始まる
早い人だと、月経が少し遅れていると思ったころには、もうつわりが始まります。
つわりの症状は、胸がむかむかしたり吐き気がしたりというのが一般的ですが、食べ物の好みが変わるということもよくあります。
今まで好きだった食べ物が嫌いになったり、反対に嫌いだったものが無性に食べたくなったりします。
また、唾液の分泌が多くなったり、食べ物のにおいが気になったりする人もいます。
つわりはほとんどの妊婦さんが経験しますが、全くつわりを感じないという人も極まれにいるようです。
ほとんどの妊婦さんが経験し、テレビでもよく見かけますので、このつわりが妊娠の兆候としては、とてもわかりやすいかもしれませんね?
妊娠の兆候 その3〜基礎体温の変化
妊娠の兆候◎基礎体温の変化
女性の方はだいたいわかっているかもしれませんが、女性の体温は、排卵後約2週間は高温期が続き、月経が始まると低温になります。
ところが、妊娠すると、月経予定日になっても体温が下がらず、月経予定日になっても体温が下がらず、高温が続きます。
ホルモン剤も使ってないのに高温が3週間も続いて、なお、月経が始まらないのならば、妊娠を考えて間違いないと思います。
基礎体温の変化は、もっとも早く、確実に自分で妊娠の兆候を知る方法のひとつです。
しかし、それをするには、妊娠前から基礎体温を毎日欠かさず正確に測ることが大切になります。
また、高温・低温といっても、0.3度くらいのごくわずかの差なので、体温計は一般に使われているものではなく、専用の基礎体温計や夫人体温計を使うようにしましょう。
基礎体温を測る時にも注意して測ってくださいね♪
目が覚めてすぐに測るようにしてください。
起き上がったり、歯を磨きに行ったりしてはダメです。
妊娠の兆候としてはっきり知りたい場合は、注意してくださいね。
妊娠の兆候 その4〜乳房の変化
妊娠の兆候◎乳房の変化
妊娠の兆候で、妊娠すると乳房や乳首が変化してきます。
これも妊娠の兆候の1つになります。
乳腺が発達してくると乳房が硬く張ってきたり、乳首が敏感になって、服を着替える時に下着に触れるとなんとなく痛いように感じたりするようになります。
また、ホルモンが変化して乳首やそのまわりの乳輪が黒ずみ、大きくなってきます。
入浴の時や、服を着替える時によく注意しておくと、気が付くかもしれません。
毎日の生活の中でも、妊娠の兆候が分かることがあるので、妊娠したい方は、常に気をつけておいてみてくださいね♪
妊娠の兆候 その5〜その他の変化
妊娠の兆候◎その他の変化
さまざまな妊娠の兆候がありますが、その他にも妊娠による変化はあります。
例えば、しみやそばかすが何となく目立ってきたり、目の周りが黒ずんできたりするのも妊娠の兆候の1つです。
これはメラニン色素が増えてきたことによって起こる肌の変化です。
ホルモン環境の変化によって、体がだるくて何もする気がおきなかったり、眠かったり、イライラしたり、精神的にも不安定になることもあります。
また、尿が近くなったり、おりものが増えたりもするようですので、その兆候を妊娠の兆候の1つと考えても良いようです。