パイナップルセージはセージの一種なのでハーブ科かと思いきや、実はシソ科なんです。

地中海からやってきたパイナップルセージはパイナップルの香りがとてもよく匂いだけで幸せな気分になれそうな植物ですが、他のセージ同様に料理の時の香り付けや香辛料として使用されることが多いですね。

セージは水加減と温度に気をつければ、日本でも自家栽培することが可能です。

乾燥を好むので、高温多湿の夏には、日光の強すぎない半日陰に移してあげたり、風通しのよい場所においてあげたり注意が必要です。

パイナップルセージはどんなお料理の風味付けに使ったらよいのかといえば、お肉料理と相性が良いようですね。

また、日本風の食べ方で斬新な頂き方としては、セージの葉をてんぷらにするという方法もあります。てんぷらにすると葉が柔らかくなって食べやすくなるので美味しいですよ〜。

サラダとしてそのまま食べる方もいますが、葉がちょっと固かったりするので、サラダで食べるならパイナップルセージの香りをサラダに移してから食べるとよいかもしれませんね。

そのほか、白ワインにセージを入れてパイナップル風味のワインにしても美味しいそうでしょ♪

薬味として体にも良いパイナップルセージ、ぜひお試しください。


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